肌細胞とは・・・

肌細胞、それは、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを作り出す細胞。
しかし、肌細胞は、年齢と共に老化し、その働きを弱め、そして、その数も減少していきます。
“細胞は、コラーゲン線維を作ります

コラーゲンは、布地でたとえると「繊維」。意外かもしれませんが、繊維状で出来ています。


肌細胞は、エラスチンを作ります。

エラスチンは、布地でたとえると中に張り巡らされた「ゴム」です。


肌細胞は、ヒアルロン酸を作ります。

ヒアルロン酸は、
大量に水分を含み、隙間を埋めているプルプルした「ゼリー」です。


若いときの肌は、肌細胞がたくさんあり、張りと潤いを与えます。

若いときの肌は、たくさんの肌細胞に守られています。
また働きも活発なので、しっかりとしたコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成します。
若いときの肌は、真皮層が厚く、表皮にハリが出ます。

若いときの肌
時間の経過
年齢を重ねると、肌細胞が減少し、その働きも弱くなります。しわやたるみの一因となります。

年齢を重ねると共に、ストレスや紫外線などにより、肌細胞は減少し、真皮層が薄くなります。
また、細胞もその働きが弱くなり、若いときに比べ、コラーゲンなどの生成能力も弱まります。

年齢を重ねると、肌細胞も・・・

肌をシャツに例えると・・・

真皮層が薄くなることで、しわやたるみが出来やすくなります。
例えるならば、袖口やエリなどの厚い生地が若いときの肌、薄い生地が年齢を重ねて肌細胞が減少した肌です。

生地の厚いところに比べて、薄いところの方がしわやたるみが出来やすいですよね。

肌細胞の働きが弱まることで、コラーゲンの作る力が弱くなり、肌のハリや弾力が
失われます。そこに、少しでも力が働いたり、力が加わることで深い溝ができて「しわ」に。
また重力に逆らえなくなった肌は、下にさがり「たるみ」につながります。

年齢を重ねると
肌細胞を保管しておくと・・・
肌の衰えが気になり始めた
自分自身の出来るだけ若い肌細胞を-196℃のタイムカプセルに封じ込めておく。その若い肌細胞を使って、50歳になっても、70歳になっても、年齢を重ねない自分自身の肌細胞を持ち続ける。究極のエイジング予防、それはもう選択肢の一つです。