よくあるご質問

Q1.セルバンクって?

A1.
再生医療用の肌細胞を半永久的に保存しておくサービスです。お肌は20歳を過ぎると徐々に肌細胞が減少してきます。その肌細胞を補充するのが肌の再生医療です。そして補充する細胞を若いまま半永久的に保管するサービスがセルバンクです。

Q2.肌細胞って?

A2.
皮膚の大部分を作り出している細胞でこの細胞の働きで肌のハリ、きめなどが保たれています。つまり、肌細胞は皮ふを保っている細胞です。(肌細胞=真皮線維芽細胞)

Q3.肌細胞を再生させる?

A3.
提携医療機関には細胞加工室(CPC)と呼ばれるバイオクリーンルーム(無菌室)があります。細胞は非常に繊細で取り扱いには専門の訓練が不可欠です。細胞加工室(CPC)運営は博士3名、修士1名で構成され、大学生、専門学校のインターンも研修しています。

Q4.セルバンクは将来のためですよね?

A4.
違います。今の自分自身のためと、将来の自分自身のためです。決して10年後20年後にしか使えないということではありません。肌細胞が減ってきている方であれば、セルバンク細胞をすぐにでも使うことをお勧めしています。あなたが30歳を超えているのであれば、確実に肌細胞が減少しているからです。その肌細胞を今すぐ補充し、元の細胞数に戻しておくのが理想的です。

Q5.どうせいつでも肌細胞を再生し補充できるのなら、今保存しておく意味はないのでは?

A5.
それは間違いです。もちろん50歳の人の肌細胞を再生させ、衰えた部分に補充しても十分効果は出てきます。減ってしまった細胞を確実に補充するからです。これはアメリカですでに商業化され、FDA(厚労省に相当)が治療許可を出しています(※)。しかし・・・・以下のことを考えてみてください。
●もし、50歳の人が仮に自分の30歳の肌細胞を補充していたとしたら・・・・
●50歳になっても30歳の自分自身の肌細胞を補充したらどんなにすばらしいか・・・・

Q6.どうせいつでも肌細胞を再生し補充できるのなら、今保存しておく意味はないのでは?

A6.
20歳を超えると肌の細胞数は下降の一途をたどります。肌を根本から再生させるには、肌の細胞を補充しかありません。補充する細胞は本人のものであればいつ保管したものでもかまいません。補充する細胞は若いときの自分自身がいいのは間違いありません。

Q7.ほかの人の細胞は使えないのですか?

A7.
不可能です。自分自身の細胞しか使えません。他人の細胞はたとえそれが親兄弟であろうと細胞は違う遺伝子でできていますので不可能です。したがって若い肌細胞を自分の肌再生医療に使うためには絶対に肌再生医療が必要になります。